サザン特集。
今日は、東京FMで、朝からサザンの特集をしてました。
サザンがデビューして、今日でちょうど30年になるとか。
自分が好きなのは、何といっても、
真夏の果実〜SAS〜
高校時代を思い出します。とはいえ、甘酸っぱい青春の思い出というより、ラグビー部の同期とよくカラオケに行ったことくらいですが、笑。
あとは、
Oh!クラウディア
これは浪人生の頃、よく聴いてました。これは甘酸っぱい思い出です、笑。
いや〜、ホント懐かしい!
訪問診療の帰りに、今日はずっと歌ってました。
もちろん、スタッフは若干呆れてましたけどね、笑。
希望の轍
サザンがデビューして、今日でちょうど30年になるとか。
自分が好きなのは、何といっても、
真夏の果実〜SAS〜
高校時代を思い出します。とはいえ、甘酸っぱい青春の思い出というより、ラグビー部の同期とよくカラオケに行ったことくらいですが、笑。
あとは、
Oh!クラウディア
これは浪人生の頃、よく聴いてました。これは甘酸っぱい思い出です、笑。
いや〜、ホント懐かしい!
訪問診療の帰りに、今日はずっと歌ってました。
もちろん、スタッフは若干呆れてましたけどね、笑。
希望の轍
放射線講座のカンファレンスと病理学授業。
今日から副科目として履修した歯科放射線学講座のカンファレンスに参加することになりました。
朝9時から毎日、ポリクリの学生向けに医局員の先生方が行っているものです。
パントモ、ウォーターズ法などのX線を見ながら、学部5年生たちと一緒に説明を聞いていました。
特徴的な所見などは非常に勉強になりました。
蛇足ですが、大学のレントゲンの画像は素晴らしくきれいですね。見ていて感心しました。。
そのあとは、教授の病理学の講義を聴講しました。歯周組織の構造、機能、病態、PCNA法、TUNEL法、Jiggling forceと歯根膜の関係、歯槽骨の特徴、歯根膜の発生、GTR、骨伝導と骨誘導、骨誘導タンパク、BMP(成長因子)、骨誘導タンパク(Cbfa-1、Osterix)、RANK、RANKL、Osteoprotegrin、歯根膜と移植、再植、歯根膜の恒常性についてなど。。
興味のあるど真ん中の分野なので、ホント面白かったです。時間的には厳しいですが、出来れば今後も聴講したいと思っています。
あい歯科〜酒々井の歯医者さん〜
朝9時から毎日、ポリクリの学生向けに医局員の先生方が行っているものです。
パントモ、ウォーターズ法などのX線を見ながら、学部5年生たちと一緒に説明を聞いていました。
特徴的な所見などは非常に勉強になりました。
蛇足ですが、大学のレントゲンの画像は素晴らしくきれいですね。見ていて感心しました。。
そのあとは、教授の病理学の講義を聴講しました。歯周組織の構造、機能、病態、PCNA法、TUNEL法、Jiggling forceと歯根膜の関係、歯槽骨の特徴、歯根膜の発生、GTR、骨伝導と骨誘導、骨誘導タンパク、BMP(成長因子)、骨誘導タンパク(Cbfa-1、Osterix)、RANK、RANKL、Osteoprotegrin、歯根膜と移植、再植、歯根膜の恒常性についてなど。。
興味のあるど真ん中の分野なので、ホント面白かったです。時間的には厳しいですが、出来れば今後も聴講したいと思っています。
あい歯科〜酒々井の歯医者さん〜
日本顎咬合学会。
今日は、東京国際フォーラムで行われた日本顎咬合学会に参加してきました。
日本顎咬合学会
土曜日は診療があったので、日曜のみの参加でしたが、インプラント、審美歯科など普段聴けないことも多数あり、色々と勉強になりました。

日本顎咬合学会
土曜日は診療があったので、日曜のみの参加でしたが、インプラント、審美歯科など普段聴けないことも多数あり、色々と勉強になりました。

認定医試験。
昨日は、顎咬合学会の認定医試験を受けてきました。
咬合、歯周病、歯内療法の3分野についての出題がありました。
咬合の分野が特に、難しく感じましたが、事前にある程度出来たのではないかと(希望的観測)。
準備のための勉強でしたが、非常にタメになりました。
あい歯科〜成田空港から車で15分〜
咬合、歯周病、歯内療法の3分野についての出題がありました。
咬合の分野が特に、難しく感じましたが、事前にある程度出来たのではないかと(希望的観測)。
準備のための勉強でしたが、非常にタメになりました。
あい歯科〜成田空港から車で15分〜
またまた研究日
今日は週1回の研究日です。
今日も、前回行った免疫染色を行っています。必ず必要な手技なので、早くひとりで出来るようにしないと。。
とはいえ、実は明日顎咬合学会の認定医の試験がありまして。。大慌てで過去問やりながらの実験となっています。
内容そのものは咬合に関するものなので、非常に興味深く勉強になることが多いのですが、過去問が500題あって朝からテンパってます、笑。でもどうせ受けるなら、受かりたいので今日は一日中実験やりながら試験勉強することになりそうです。。
ところで実験のプロトコールについて、朝からメンターの先生と相談していたのですが、そのひとつとして、ミニインプラント使った実験をしようと考えています。
また骨が吸収してしまった部位に、ミニインプラントを固定源に歯を移動させて厚くなった歯槽骨の組織像がどうなっているのか、調べてみると面白そうかなと。。
抜歯予定の歯を垂直的に挺出させて骨を造っておいてインプラントを埋入することが臨床ではよくあるのですが、その際の造成した骨の成分、組織像もどうなっているのかなど基礎実験はあまりなされていません。ラットでは難しいみたいですが、その際組織像を顕微鏡でみるのに、この免疫染色が欠かせません。
一応来年学会で出来れば発表することになったので、今から少しずつ準備していこうと思っています。
とその前に、認定医試験の準備です!
あい歯科〜酒々井駅より徒歩5分〜
今日も、前回行った免疫染色を行っています。必ず必要な手技なので、早くひとりで出来るようにしないと。。
とはいえ、実は明日顎咬合学会の認定医の試験がありまして。。大慌てで過去問やりながらの実験となっています。
内容そのものは咬合に関するものなので、非常に興味深く勉強になることが多いのですが、過去問が500題あって朝からテンパってます、笑。でもどうせ受けるなら、受かりたいので今日は一日中実験やりながら試験勉強することになりそうです。。
ところで実験のプロトコールについて、朝からメンターの先生と相談していたのですが、そのひとつとして、ミニインプラント使った実験をしようと考えています。
また骨が吸収してしまった部位に、ミニインプラントを固定源に歯を移動させて厚くなった歯槽骨の組織像がどうなっているのか、調べてみると面白そうかなと。。
抜歯予定の歯を垂直的に挺出させて骨を造っておいてインプラントを埋入することが臨床ではよくあるのですが、その際の造成した骨の成分、組織像もどうなっているのかなど基礎実験はあまりなされていません。ラットでは難しいみたいですが、その際組織像を顕微鏡でみるのに、この免疫染色が欠かせません。
一応来年学会で出来れば発表することになったので、今から少しずつ準備していこうと思っています。
とその前に、認定医試験の準備です!
あい歯科〜酒々井駅より徒歩5分〜
総義歯セミナー
今日は、阿部晴彦先生の総義歯セミナーでした。
今回は、入れ歯作りの基準となる水平的な顎位の採り方、咬合器への付着などについてのデモ、レクチャーでした。

これは自分のGoAトレーサー(顎の位置をはかる装置)です。
顎の位置は、高さと左右、奥行きと3次元的に決まるのですが、これは入れ歯や被せものを作る基準を設定するために必要な装置です。 ほとんどの方ははかったことがないと思いますが、大切な診断のステップのひとつです。
ものを咬んでいる時の顎の位置というのは、習慣的に普段咬んでいる位置と、顎が本来あるべき(だと言われている)位置には差があって、どこを基準にして入れ歯を作るかについては、諸説があります。
基本的には、人間の体、顎関節は適応力があるので、少しくらいずれていても問題なく機能しますが、ずっと奥歯がない状態でいた人や、変な噛み方で長年過ごしてきた人、間違った顎の位置で作った入れ歯を長年使っていた人の中には、きちんとした顎の位置をはかって入れ歯を作らないと、全然噛めない人もいます。
そういう人はまず治療用の入れ歯をしばらく使ってもらって、その顎の位置で咬めるかどうか、試してみたりします。時に治療に一年以上かかったりするのはそのためです。
手順としては、上顎にフェイスボーという装置をつけて、それをもとに模型を咬合器につけて、上記のゴシックアイーチトレーサーを装着し、水平的な顎の動きを計測します。患者さんによっては顎をずっと使ってなかったり、無理のある状態で使っていることがあるので、その場合顎を動かす練習だけで1時間くらいかかる場合もあります。
フェイスボーをつけなかったり、ゴシックアーチトレーサーを使って顎の位置、咬み合わせの位置をきちんとした位置で決めてから入れ歯を作らないと、咬み合わせが合わなかったり、合わない入れ歯が出来上がってしまうことがあります。
通常、奥歯がずっとなくて、咬み合わせが狂ってたり、顎運動に問題がありそうな方は、基準となる顎の位置で、一度入れ歯を作り、きちんと咬めるかどうか様子を見ることになります。
自分の場合は、矢印の先に2つ穴があいていると思いますが、右側の穴の方が上下の正中はびったりあっていますが、習慣的には左の穴でカチカチとものを噛んでいるようです。右上の親知らずがあるせいで、習慣的に咬んでいる位置と、顎関節の正しい位置にずれが生じています。症状が今のところないので、しばらく様子をみますが、何かあれば親知らずは抜いたほうがいいかもしれません。
以上、今回はGoAの作成、模型への付着、あとは総義歯のフレンジテクニックのデモが中心でした。フレンジテクニックというのは、ようはティッシュコディショナーを使った粘膜面の調整方法のことです。
阿部先生は、Dr.Poundから習ったそうですが、これも本当に素晴らしい、テクニックだと思います。
臨床歴40年の職人技とでもいうのでしょうか。今すぐにはとても真似のできるものではありませんが、少しでも近づけるよう日々努力を重ねていきたいと思っています。
千葉県酒々井町の歯科医院 あい歯科
今回は、入れ歯作りの基準となる水平的な顎位の採り方、咬合器への付着などについてのデモ、レクチャーでした。

これは自分のGoAトレーサー(顎の位置をはかる装置)です。
顎の位置は、高さと左右、奥行きと3次元的に決まるのですが、これは入れ歯や被せものを作る基準を設定するために必要な装置です。 ほとんどの方ははかったことがないと思いますが、大切な診断のステップのひとつです。
ものを咬んでいる時の顎の位置というのは、習慣的に普段咬んでいる位置と、顎が本来あるべき(だと言われている)位置には差があって、どこを基準にして入れ歯を作るかについては、諸説があります。
基本的には、人間の体、顎関節は適応力があるので、少しくらいずれていても問題なく機能しますが、ずっと奥歯がない状態でいた人や、変な噛み方で長年過ごしてきた人、間違った顎の位置で作った入れ歯を長年使っていた人の中には、きちんとした顎の位置をはかって入れ歯を作らないと、全然噛めない人もいます。
そういう人はまず治療用の入れ歯をしばらく使ってもらって、その顎の位置で咬めるかどうか、試してみたりします。時に治療に一年以上かかったりするのはそのためです。
手順としては、上顎にフェイスボーという装置をつけて、それをもとに模型を咬合器につけて、上記のゴシックアイーチトレーサーを装着し、水平的な顎の動きを計測します。患者さんによっては顎をずっと使ってなかったり、無理のある状態で使っていることがあるので、その場合顎を動かす練習だけで1時間くらいかかる場合もあります。
フェイスボーをつけなかったり、ゴシックアーチトレーサーを使って顎の位置、咬み合わせの位置をきちんとした位置で決めてから入れ歯を作らないと、咬み合わせが合わなかったり、合わない入れ歯が出来上がってしまうことがあります。
通常、奥歯がずっとなくて、咬み合わせが狂ってたり、顎運動に問題がありそうな方は、基準となる顎の位置で、一度入れ歯を作り、きちんと咬めるかどうか様子を見ることになります。
自分の場合は、矢印の先に2つ穴があいていると思いますが、右側の穴の方が上下の正中はびったりあっていますが、習慣的には左の穴でカチカチとものを噛んでいるようです。右上の親知らずがあるせいで、習慣的に咬んでいる位置と、顎関節の正しい位置にずれが生じています。症状が今のところないので、しばらく様子をみますが、何かあれば親知らずは抜いたほうがいいかもしれません。
以上、今回はGoAの作成、模型への付着、あとは総義歯のフレンジテクニックのデモが中心でした。フレンジテクニックというのは、ようはティッシュコディショナーを使った粘膜面の調整方法のことです。
阿部先生は、Dr.Poundから習ったそうですが、これも本当に素晴らしい、テクニックだと思います。
臨床歴40年の職人技とでもいうのでしょうか。今すぐにはとても真似のできるものではありませんが、少しでも近づけるよう日々努力を重ねていきたいと思っています。
千葉県酒々井町の歯科医院 あい歯科
ケースプレ。
昨日は、勉強会で一年に一度のケースプレゼンテーションを行いました。
テーマは、「総入れ歯」について。「診査・診断」、「筋形成」、「旧義歯の修理」をキーワードに1年3か月かけて治療したケースを発表しました。


いつも、鋭い質問ばかりで、発表中は冷や汗かいてます、苦笑。
「顎位の決定基準」と「義歯完成後のリマウント」に質問は集中しました。その点についてと、旧義歯の修理の仕方について、非常にタメになるアドバイスを頂いたので、今後の診療にいかせたらと思います。
それにしても、今回の発表のために、大学院学外セミナー以降のここ2週間、ずっと準備してきたので、結構疲れました。明日、その学外セミナーの参加レポートを提出したら、しばらく発表などのイベントは落ち着くので、ようやく少し休めそうです。
とはいっても、今日は大学に行き、研究アイデアのブレストを一日中行い、今週末は、総義歯の講習会、来週は大学で免疫組織化学染色を自分でやらねばなりません。。
仕事、研究と、やることがあって目が回りそうですが、考え方によっては、贅沢な悩みかもしれませんね。
そう思って、前向きに取り組んでいこうと思っています。
千葉県酒々井の歯科医院 あい歯科
テーマは、「総入れ歯」について。「診査・診断」、「筋形成」、「旧義歯の修理」をキーワードに1年3か月かけて治療したケースを発表しました。


いつも、鋭い質問ばかりで、発表中は冷や汗かいてます、苦笑。
「顎位の決定基準」と「義歯完成後のリマウント」に質問は集中しました。その点についてと、旧義歯の修理の仕方について、非常にタメになるアドバイスを頂いたので、今後の診療にいかせたらと思います。
それにしても、今回の発表のために、大学院学外セミナー以降のここ2週間、ずっと準備してきたので、結構疲れました。明日、その学外セミナーの参加レポートを提出したら、しばらく発表などのイベントは落ち着くので、ようやく少し休めそうです。
とはいっても、今日は大学に行き、研究アイデアのブレストを一日中行い、今週末は、総義歯の講習会、来週は大学で免疫組織化学染色を自分でやらねばなりません。。
仕事、研究と、やることがあって目が回りそうですが、考え方によっては、贅沢な悩みかもしれませんね。
そう思って、前向きに取り組んでいこうと思っています。
千葉県酒々井の歯科医院 あい歯科
結婚式へ
今日は友人、先輩、後輩の結婚式、2次会に参加してきました。
そう、今日は3組かけもちです。。
ペニンシュラ、オータニ、3組目は2次会のみしか参加できないので、恵比寿へ2次会途中から。
そして1組目の高校の後輩の3次会へ合流。
2組目はスピーチ、3組目は弟とギターの弾き語りと余興があったので疲れましたが、みんな幸せそうだったので、良かったです。
それぞれ皆のいろんな思いがこもったいい結婚式でした。。
そう、今日は3組かけもちです。。
ペニンシュラ、オータニ、3組目は2次会のみしか参加できないので、恵比寿へ2次会途中から。
そして1組目の高校の後輩の3次会へ合流。
2組目はスピーチ、3組目は弟とギターの弾き語りと余興があったので疲れましたが、みんな幸せそうだったので、良かったです。
それぞれ皆のいろんな思いがこもったいい結婚式でした。。





