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主任教授を囲んで

昨日は3月一杯で定年を迎え、退官される教授を囲んでの食事会だった。

場所は臼井市にあるカステッロ

クリニックから10km、車の15分程のところにあったので、診療後車で駆けつけた。料理は本格的なイタリアン、ワインはこの日のために下野先生が保存してあった1965年、1970年のビンテージもの。

ワインを飲みながら、教授がミラノに留学していた頃の想い出話やご自身の体験を懐かしそうに話されていた。

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その中で、我々若手医局員に贈る言葉としておっしゃられたのは、海外に出て色々な人に出会い自身の視野を広げることは人生を豊かにする、ここぞの時はハングリー精神を持って仕事に全力で向き合うこと、多少の欠点には目をつぶり、自分の長所を認識しそれをどんどんいかす、伸ばす意識を持つこと、この3つが重要だというお話だった。

海外に出ることで、さらに日本を客観視するようになる、そこで初めて日本という国に、日本人という自分に向き合うことになる。そして日本の歴史を学び、文化を知り、語れるようになる。

なるほど、それが「教養」というものなのだろう。

美味しい料理に、最高のワイン、会話もどこまでも洗練されていた。
大学院に入学する前は、基礎系の研究室がまさかこんなにハイソサイエティな感じだとは、夢にも思わなかった。分子生物学を学ぶ、研究をして論文を書く、学位を取得するということだけでなく、こうやって様々なバックグランドを持った先生方にめぐり会えたことが、実は一番の財産になったのかもしれない。

麻布十番で送別会

来週から北京に赴任する同期の送別会に参加するため、麻布十番の猿のしっぽへ行きました。2年前にNYに研修に行っていたので、海外は来年と思ってたら突然赴任が決まったらしい。

当たり前ですが、法学部時代の同期は全員文系、サラリーマンなので、歯医者はおりません。それが今となっては、唯一と言っていいくらい、歯科以外の世界、社会との接点となっていて、いい気分転換になっています。先月赴任先のロンドンから帰国した同期もいて、在京メンバー全員集合で大いに盛り上がりました。日本の経済状況などは日経新聞くらいからしか推し量れないのですが、企業で働いている人間の話は、リアルで面白いです。

プライベートの方も、結婚式で主賓としてスピーチしただとか、お受験の話題だとか、子供がもはや三人いる奴がいて、一番上の子が9歳だったり。。その場にいた全員で年取ったことを実感。

頑張っている仲間と会うと本当に刺激を受けます。モチベーションが上がるというか、自分も頑張ろうという気になれます。

グループホームで口腔ケアセミナー開催

今日は、訪問診療の提携先施設で、口腔ケアセミナーを開催してきました。
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正確にいうと、介護者向けの口腔管理の重要性、方法などを説明となるのでしょうか。オーラルケアの永澤さんが、クルリーナをはじめとした口腔ケアグッズを提供してくれた上に、その器具の使い方も分かりやすく説明してくれて、非常に好評でした。
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施設の方々も、人手不足の中で一所懸命に聞いてくれて、少しでも改善していこうとしてくださっていました。地道な活動ですが、来月も他の施設で実施する予定です。今回が長澤さんが手伝ってくれましたが、次回はあい歯科のスタッフだけで開催する予定です。

参加された皆さん、お疲れ様でした。

AAP in Hawaii 最終日

アメリカ歯周病学会も最終日です。

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インプラントの即時埋入、フラップレスなど、
インプラントに関する講演なども
多かったですが、それより再生療法に関するものが、
なかなか興味深かったです。

ドカーンと全顎にインプラント埋入して、どうだ!っていうのもの、
ただ単純に客観的にすごいなぁとか、よくここまでやるなぁとは思うのですが、
重度歯周病の患者さんの20年長期経過を発表したものに
シンパシーを感じます。そういう症例を通じて、
天然歯を残すことの難しさを認識しましたが、
その意義、素晴らしさを改めて認識しました。

先日の学会でイエデポリ大のリンデ先生が、
天然歯を残せるようになると歯科医師のレベルが上がると
おっしゃっていましたが、全くその通りだなと。。

今回の学会では、
普段勉強会でお世話になっているS先生と回らせて頂きました。
若い頃はハンズオンに参加したり、
必ず朝から晩までずっと学会会場で講演を聴いていたそうです。
今回も有意義な話色々聞かせて頂きました。

歯科医療、特に歯周治療において、大切なものは何か。
それはインプラントを埋入出来るようになることでも、
審美的に綺麗仕上げることだけでもない。

学会で発表することが目的なら、そういうのも必要なんだろうけど、
一人ひとりの患者さんにしっかり向き合って、ずっとかかわっていくこと、
長期の経過を大切にし、わかったことを日々の臨床にフィードバックしていくこと。

普段悩んでいる答えが少し分かった気がします。
改めてS先生がメインテナンスについて書いた本を
読み直してみたのですが、20年以上に渡って記録をとり、
実際に天然歯を保存している症例をみると、
何が正しい道なのか、本当に見せつけられた気分。

学会終了後は、Iowa大学の同窓会にお邪魔し、
S先生の師匠である先生にご挨拶。
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今回の学会参加は、自分の臨床を振り返る貴重な経験、
大変良い機会になりました。



AAP in Hawaii

ハワイ滞在三日目。

今日は学会が14時で終了したので、
午後はたまたま同じコンドミニアムに宿泊していた
大学の先輩でもあるN先生ご夫妻とゴルフに行きました。

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ほぼ2年くらいクラブすら握ったことないのに、
バーディーまで取れて。。
まさか学会に来て、
ハワイでゴルフに行けるとは思わなかったので、嬉しかったです。

今日はハロウインらしく、外は大コスプレ大会に。

お馬鹿丸出しのアメリカ人、久しぶりにみましたけど、
こういう時のアメリカ人のパワーはすごいと思う。

外の喧騒はよそに、自分は部屋で今日学会でもらった資料やら論文やら読んでます。
11月中に何とか形にしないとなので、あと少し頑張ります。
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AAP in Hawaii

今日から1週間、学会参加のため、ハワイに来ています。
正確には明後日からなのですが、少し早めに来てゆっくりしています。
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昨年11月に、ハワイ駐在中の大学時代同期を訪ねて来たので約1年ぶりのハワイ。
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ハワイはいつ来ても癒されます。

がしかし、11月中に論文執筆を終えないといけないので、
明日は頑張ってまとめなくては。。





顎関節症?

昨日夜、顎が痛い、口が開かないという患者さんが来院しました。

顎関節症かなと思ったのですが、今日になって
左側頬部が腫れて、熱があるようだったので、
これは普通の顎関節症ではないなと思い、
日赤に紹介したところ、耳下腺炎、ようはおたふく風邪だったようです。

開口量が20mmくらい、左側顎関節あたりに圧痛あり、
歯並びは不揃いで明らかに矯正治療が必要、
開閉口路は右側に歪んで開く

と顎関節症のようでしたが、発熱、患部が腫れることは
考えにくいので、顎関節症ではないと判断したのですが、
大事に至らなくて良かったです。

午後からは訪問診療でした。
夏頃から、訪問診療の患者さんが激増しています。

今日は、下の前歯を根だけ残っていた歯を5本抜歯した人、
12〜15を抜歯して、総入れ歯をを即時義歯としてセットした人、
その他入れ歯の修理が2人、新しい入れ歯の型採りが3人いらっしゃいました。
午後だけでこの人数って。。
しかも、皆さん顎堤がやせてしまって、
型を採るのも難しいケースばかり。

中には元気な患者さんもいて、何かの役に立つなら、
口の中の写真を使ってもいいと許可を頂いたおります。
という訳で、近いうちにブログにアップしたいと思います。

訪問診療は、考えさせられることが本当に多いです。

さてと、これから明日の予演会の準備をやらないと!
明日は14時から施設で無料歯科検診があり、
そのあと、今週末の学会発表の予演会です。

ラクロスの応援へ

昨日のテキーラにまだ頭がぼーっとしてましたが、後輩の応援のため大井球技場へ行ってきました。

相手は、東京大学。昔も今も、相変わらず熱心なOB、父兄に支えられて着実な成績を残している好チームです。
対する我が母校、慶應も早稲田に敗れたものの、学生リーグでは上位の力を保っているようです。OBもたくさん応援にかけつけていました。

がしかし、結果は、9対10で敗戦。慶應がファイナル4に進出出来ないのは初めてじゃないでしょうか。学生達もそれを支える若いOB諸氏も、頑張っているのを知っているだけに残念です。

今となって応援くらいしか出来ませんが、
捲土重来、また来年優勝目指して悔いのない学生生活を過ごして欲しいものです。

4年生は本当にお疲れ様でした。
一緒にラクロス部で過ごしたのは4年間ですが、
同期、慶應ラクロスとの付き合いは一生続きます。
卒業して13年経ちますが、同期の結婚式ともなれば、
未だ全国、いや世界中から集まります。
今回、悔しい思いをしたなら、その経験、気持ちを後輩たちに引き継いで、
後輩たちを勝たせてあげて下さい。

また慶應にかかわらず、ラクロス界も、それにかかわる人々も、
一生かかわっていくに値する素晴らしい集団だと思います。
これからは、学生時代以上に、他の大学、クラブチームの人々との交流を通じて、
ラクロスの良さを実感するでしょう。

これからは、勝負だけでなく、人生を楽しんで下さい。

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応援の後は、そのまま大学で、来週末の学会発表の準備です。
上の先生も後輩の大学院生も大学に来て、仕事してました。
初の発表なので、勝手が分からず不安な面もありますが、何とか頑張ろうと思っています。

ラクロス部同期の挙式披露宴

今日はラクロス部同期の挙式披露宴に参加してきました。
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某大手広告代理店に勤めるカップルだけあって、新郎の挨拶はもちろん、主賓のスピーチも素晴らしいし、同僚の出し物も手が込んでてさすがの完成度。

ただ、二次会の飲みっぷりもかなりのもので、テキーラ飲みまくりでした。

恵比寿のゼストで、大騒ぎしながら、前方のテーブルをみると、順大のH家弟君が大騒ぎしていてびっくり、笑
彼も大学友人の二次会だったらしく、みんな、騒ぐ場所は一緒なんだな。。

そうこうしているうちに、隣のテーブルで飲んでた若者達とも仲良くなり、さらに合流、笑
聞くと卒後二年目の歯医者さんたち。大学の同期で将来の進路相談を仲間内でしていたそうです。
というわけで、ひょんなことから卒後のキャリアプラン、将来設計について色々アドバイスしたり、相談乗ったり。この時代に技術も、コネもお金もない中で、腕を上げていかなければならない大変さを痛感、というか思い出しました。まだまだ自分自身も助けられることが多いですけどね。。

厳しい現実に、若干酔いも覚めたけど、若い先生達も、夢を持って、頑張って欲しいな。。

テキーラにほぼ記憶を失いながらも、そんなことを考えながら帰宅の途についたのでした。。

書を捨て、街に出よう

という訳で、今日はHambrug近郊をぶらっと回ることにしました。
学会ばかりが勉強じゃないですしね.
とはいえ、どこに行っていいのかわからないので、
ネットで薦められていたステーダという町を目指し、
とりあえず港に行って船に乗りました。

が、思いつきの旅行&言葉がまったく通じないため、
結局2時間ほどフェリーが出発するまで待つハメに。。
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でも、エルベ川の風が心地いいこと!

2時間ほどフェリーに揺られ、Stedaという港にようやく到着。
で、帰りは電車で帰ろうとしバスに乗るものの、
運転手さん英語全くわからず、終点の駅で降ろされてしまいました。
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ここからは、手当たり次第に駅の場所を聞いて、ようやく線路をみつけひと安心。
どうやらハンブルグ中央駅からは、電車で1時間ほどの所だったようです。
無事にハンブルグ駅に着いて、
何気なくまだ行ってなかったホテルの裏側の街を歩いてみたところ、
すぐにあやしい雰囲気に。。
乳飲み子を抱えたホームレスの女性、
10代と思われる女の子が物乞いしてたり、
お金のない人々がスポーツバーの外からサッカーみてたり。。

観光地にいる人たちは、レストランで食事している人達が普通かと思いきや、
ホテルからわずか100mの場所で、こんなにはっきりと貧富の差を目のあたりにするとは。。
人種が明らかに違いビックリ。

日本くんだりから、ハンブルグまで学会とか言って来て、
食事が合わないだの自分は言ってる訳で、
片や明日をも知れない人々もいるわけで、
学会の浮かれ気分も若干ふっとんだ一日でした。

とりあえず、明日はおフランスで一泊して帰ります。
日本で、またモーレツな日々が待ってると思うと、
それはそれでブルーになりますが、とりあえず帰る場所、
仕事があるって素晴らしいことですね。

ICOI(国際インプラント学会)その3

チーズもハムも美味しいんだけど、さすがに飽きてきた。。
朝、駅でパンでも買おうかと売店に行ったら、フランクフルトが売られてました。駅のホームですよ。ハンブルグ駅は半分バーみたいになってるし、さすがドイツ。
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学会のランチも、提供されるのですが、全く食べられず。。隣のホテルのレストランに逃げ込みました。。
サラダバーがあったので、野菜を食べまくり。メニューが読めないので、テキトーに注文したら、濃厚なゴルゴンゾーラのリゾットが。。
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ICOIの学会は二日目です。今日は、バイオフィルム、即時埋入、Biomechanicsなどについて。ミシガン大のGiannobile教授がTissue Engneeringの講演していましたが、それだけが最先端って感じで面白かったですかね。
その他内容的には、目新しいことって全くないのですが、一気に色んな内容の発表があるので、復習になるというか、自分で論文読み直す必要なくていいですね。


講演終了後はお待ちかね、Fellowの授与式。
講演中はほとんど見かけなかった日本人の姿が大勢見られました。どこで何やってんだか。研究とか自分がやってみると、何かのヒントにしようと聞くにもなるんだけど、臨床だけやってるなら、まぁそこまで必死に聞くこともないのかな。。
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夜は、ホテルの隣のステーキ屋さんで一人祝賀会。
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ICOI(国際インプラント学会@ハンブルグ)その2

朝はホテルの食堂で朝食を取りました。ハムとチーズは美味しいです。でも、ハンバーガーの由来となったハンブルグのハンバーガーは。。その他の料理は。。という訳で中華ばっかりです。それもどうかと思うレベルですが。。あっビールは美味しいです。ビールばっかり飲んでます。

午前中時間があったので、少し街を散策してみました。パリに比べるとゆったり落ち着いている感じですね。千葉っぽいです。建物自体も歴史を感じさせます。何の建物なのかはわかりませんが。。
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午後はいよいよ学会スタートです。
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ポスター発表なんかもしていて、日本や韓国のドクターも発表してました。日本やアジアは基礎研究が多いみたいです。 ドイツは手堅い感じ、トルコは普通。イタリア、ブラジルはかなりアグレッシブ。

今日は、4D関連、CTを使った術前診査の重要性についての講演が多かったです。あとはラトビアの大学教授が即時埋入についての診査診断について講演してました。細かく分類していて頭良さそうだなぁと。ポーランド人の先生が、そのあとにインプラントうちまくったケースをどうだと言わんばかりに腕自慢発表?してました。せっかくラトビアの先生が丁寧かつ詳細に分類してたのに。。ポーランドとラトビアって敵対関係にあるのでしょうか。。

イケイケのドクターはどこの国でもイケイケなんですね。





ICOI(国際インプラント学会)@ハンブルグ初日

25日
今日は移動日です。ハンブルグに発つ前に、パリでお土産を買うついでに、デパートをうろついてました。
チーズ、ワイン、ハムなどの品揃えはさすが本場!
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でも、食事がどうも合わず、この二日目にして、ランチは中華料理と青島ビールでした。ドイツ、大丈夫か。。

夕方、飛行機でハンブルグ入り。軽く、街を散策してきました。
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地方都市だから、パリとは違い街全体は落ち着いた雰囲気でした。フランスでも英語が通じなかったのですが、ハンブルグではさらに通じません。。
飛行機でほんの一時間の距離なのに、どうしてここまで言葉が違うんだろう。。ほんと不思議ですね。。明日からいよいよ学会が始まります!

ICOIの学会へ

学会でハンブルグに来ています。学会は明後日からなのですが、せっかくヨーロッパに行くので、パリにいるラクロス部の後輩を訪ねて、パリに立ち寄ることにしたのです。
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パリは建物が美しいですね。街の人は、道聞いても知らんぷりだし、ちょっと冷たい感じだけど。。
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何よりまず、35度の東京から脱出出来て嬉しいです。こちらは気温20度前後と快適そのもの。夜のフレンチも美味しかった!
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ちょっと時差ボケで辛いですが、明日はハンブルグに移動です。



ラクロス国際親善試合

男子日本代表vsノートルダム大、6対7でノートルダム勝利。
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’02代表の頃の方がスピード感あった気がするけど、今の方が統制は取れてるというかまとまりがあるというのか、後半体力を消耗することもなく、最後までいいゲームでした。早くて速いラクロスというより、手堅いゲームコントロール。むやみにボールを取られないから、ロースコアの展開に持ち込めていいのかな。 いずれにせよ、 素人目線からですが、昔みたいに外人との圧倒的な差は感じませんでした。

大会の様子は、JLA 試合レポートをご覧ください。

試合会場で買ったラクロスマガジンが面白かった。こういうのはOB総会とか早慶戦で閲覧できるようにした方がいい。事務局長H氏のコラムも、もはや完全に親目線。。一橋HCの東大コンプレックス論も、本音で一橋っぽくて大変よろしい。どれだけ負け続けても、諦めずに勝とうとし続けたから勝てたんだなと。まさか慶應が負けると思わなかったけど、何が起こるか分からないのが、そもそも学生スポーツのいいところ。

木村理事長のlacrosse makes friends の由来は知らなかった。この人がいなければ、間違いなく日本にラクロスというスポーツは存在しなかった訳で、そういう意味では、リーダーの決断と行動というのは、世の中にインパクトを与えうるものなのだと改めて実感。仕事で成功して、空いた時間でラクロスにかかわって、大勢の若者の人生にいい影響を与えてって、こういう生き方が出来れば最高ですね。

今回は4年前トロントのW杯を一緒に行った友人と久しぶりに再会して観戦。
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ちなみにその友人は、この4年で世界145カ国を旅したとか。これからマンチェスター、南アフリカとW杯観戦ツアーにでかけ、アフリカ大陸横断するらしい。とりあえず40までは旅を続けるとのこと。自分もこの4年色んなことがあったけど、たま〜に友人に会って話すのってお互いの進行状況とか立ち位置が分かって有意義ですね。非常に刺激的な週末でした。

プロフィール

Baek

Author:Baek
法学部から方向転換して歯科の道へ。現在は歯科医院を開業しています。

大学在学中のミシガン留学を通じて得た様々な体験や,フロリダで歯科医院を開業する従姉をはじめとした、素晴らしい人々との出会いがきっかけとなり,その後歯科医となる道に進みました。

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